7×6カレンダーグリッドと日付セル付きの月間プランナーPDFを生成。A4・Letterサイズ無料ダウンロード。
月間プランナーはカレンダービュー形式で1か月の予定を大きなセルに書き込める手帳用紙です。7列×6行のグリッドに各日付のセルが並び、一般的なカレンダーより各日のスペースが広いため、予定・タスク・メモを余裕をもって書き込めます。日本では4月始まりの年度が多く、4月から翌3月までの12枚をまとめて印刷してバインダーに綴じる使い方が学生や社会人に人気です。SheetOwlでは年・月・週の開始日・週末強調・週番号表示・用紙サイズを設定でき、必要な月だけを選んで印刷できます。
年と月を選び、週の開始日(日曜または月曜)を決めます。日本の手帳は月曜始まりが標準的ですが、家族向けには日曜始まりが見慣れている場合もあります。週末を強調すると土日のセルが目立ち、仕事とプライベートの区別がしやすくなります。週番号はISO週番号で表示され、プロジェクト管理やフリーランサーの請求管理に便利です。A4サイズで印刷するとA4バインダーにそのまま収まり、A3で印刷すると壁掛けカレンダーとして使えるサイズになります。印刷は必ず100%スケールで指定してください。
月間プランナーは7×6のカレンダーグリッドで月のすべての日を表示するので、1か月全体を一度に見渡せます。各セルには予定が2〜3件入ります。日次ページより1日あたりの情報量は少ないものの、全体を見渡せるため締め切りが集中する週を見つけやすくなります。
アメリカの慣習なら日曜始まり、ISOやヨーロッパの慣習なら月曜始まりを選びましょう。月曜始まりは各行の最後に週末をまとめるため、仕事の日とプライベートの時間を分けたい多くの人に好まれます。同僚や家族がすでに使っているカレンダーに合うほうを選んでください。
ISO週番号は各行に左の余白で1から52までのラベルを付けます。締め切りがカレンダーの日付ではなく「第23週」のように伝えられる物流・出版・金融の仕事をしている方は、表示しましょう。祝日のせいである週の稼働日が3日しかないと一目でわかるので、早めにスケジュールのリスクに気づけます。
縦向きのA4かLetterは、机やバインダー用のプランナーに最適な日付セルの大きさになります。家族一人ひとりが各セル内に書き込む欄を必要とする共有の壁掛けカレンダーには、A3に横向きで印刷すれば、部屋の反対側からでもグリッド全体が読み取れます。
はい。月ごとに1枚印刷し、左の余白に穴を開けて、月別のタブ付き仕切りの後ろに綴じていきます。壁掛け版にするなら、余白を切り落として貼ってはがせるテープを使います。グリッドが比率を保ち、日付セルが書き込めるだけの大きさを保つよう、100%の倍率で印刷してください。