星点入りの9路盤・13路盤・19路盤を印刷用PDFで無料生成。
碁盤用紙は囲碁の練習や棋譜の記録に使うための印刷用紙盤です。9路盤は囲碁を始めたばかりの入門者向けで、ゲームが短時間で終わるため繰り返し練習しやすく詰碁(つめご)の問題集にも適しています。13路盤は基本的な戦術を学ぶ中級者段階の練習に使われます。19路盤は本格的な対局の標準サイズで、棋譜を記録して後で並べ直す研究(定石・手筋の復習)に使われます。SheetOwlでは盤サイズ・星(ホシ)の表示・座標ラベル・用紙サイズを設定でき、用途に合った碁盤PDFを生成できます。
盤のサイズを選びます。9路盤はA4サイズで十分な大きさに印刷でき、詰碁の問題解答用に複数面を1ページに並べることもできます。19路盤はA4サイズでは線が細かくなるため、A3サイズで印刷すると石を書き込みやすくなります。星(ホシ)を表示すると天元・4隅の星・辺の星点が印刷され、棋譜を読む際の位置確認が楽になります。座標ラベル(A〜T列、1〜19行)を表示すると棋譜の記録や読み合わせに役立ちます。石の位置は丸印(○●)や番号を書き込む方法が一般的です。
結果がすぐにわかる入門者や詰碁(死活問題)には9路盤を選びましょう。中級者の対局や、所要時間がおよそ半分で済む短めの一局には13路盤、361か所すべての交点がある標準的な一局には19路盤を選びます。19路盤は線の間隔がおよそ5mmでA4に収まります。
星(ホシ)は要所の交点に打たれた小さな点で、視覚的な目印として、また置き碁の置き石を配置するために使われます。表示をオンにすると、9路盤と13路盤では5か所、19路盤では9か所に出ます。定石の変化や研究メモを手で書くときの見やすい図には、オフにしてください。
棋譜として対局を記録したり、手順付きで問題を研究したりする予定があるなら表示しましょう。列はA〜Tのアルファベット、行は1〜19の数字で、数字の1との混同を避けるため文字Iは省かれています。座標が不要で図をすっきりさせたいときは、ラベルをオフにしてください。
はい、打てます。カジュアルな研究や詰碁には、黒と白に別々の硬貨やボタンを使いましょう。対局の検討用には、盤の上に直接鉛筆と番号付きの丸で手を書き込めば、1枚の印刷シートが後で保管して並べ直せる棋譜の記録になります。
プリンターを「実際のサイズ」または100%に設定し、「ページに合わせる」は絶対に選ばないでください。そうすればグリッドが正方形を保ち、交点が正しい間隔に並びます。A4(210×297mm)またはLetter(215.9×279.4mm)を選びましょう。100%なら19路盤が線の間隔およそ5mmでA4にゆったり収まります。